🐼🍽️

ISSUEPANDA 予約
ダイナミックプライシング付きテーブル予約のご紹介

店頭の注文・決済をID化してきたISSUEPANDAが、テーブル予約にも。
「埋まりかけの予約枠」という希少性を、残席連動のダイナミック予約料でお店の収益に変えます。

💡 課題と解決

予約制のお店では「すぐ埋まる人気枠」が単に早い者勝ちで消化されるだけで、その希少価値はお店の収益になっていません。 ISSUEPANDA 予約は、空席が減るほど予約料が段階的に上がるテーブル予約を提供し、 「席の希少性」をお店の収益に変えます。空席が十分にある間は従来どおり無料で予約できるため、 お客様の予約体験を損ないません。ISSUEPANDAのオーダー/決済と同じ顧客IDに予約履歴が紐づくため、 来店回数表示・CRM施策・PANDA Connectのキャンペーンとも接続できます。

⚙️ 価格のしくみ(デモ店舗の設定例)

段階数・金額・無料開放時間・時間制・キャンセル料はすべて店舗管理画面からお店ごとに設定できます。

🔁 予約から消し込みまでの流れ

  1. 利用者が日時・人数を選ぶ(カレンダー対応)月間カレンダーで空き状況と予約料の目安を確認し、日を選ぶと時間帯ごとの予約料をリアルタイム表示。利用者には残席数は見せず、「残りわずかのため予約料が発生します」という理由だけを表示(人気がない印象を与えない)
  2. 予約時に決済ダイナミック予約料は予約時点でカード決済。無料予約でも(店舗設定により)No-show対策のカード登録が必須
  3. 来店 → ISSUEPANDAの注文で自動消し込み予約とISSUEPANDAの注文は同じ顧客IDに紐づくため、ご来店後にお客様が注文・決済した時点で予約が自動的に「来店済み」に。スタッフの操作は不要(万一のNo-show誤判定は店舗管理画面から取消・返金できます)
  4. 来店がなければ翌日AM5:00に自動No-show判定登録カードからキャンセル料を課金。判定前に店舗へ未消込アラート、判定後も誤判定取消(返金)が可能

📱 画面イメージ(すべて動くデモ)

各画面は同じデモデータ(localStorage)を共有しています。利用者画面で予約すると店舗管理画面に即反映され、 予約が増えるほど利用者画面の予約料が上がります。右下のデモ操作パネルで時刻を進めると「無料開放」と「No-show自動判定」を体験できます。

🧪 おすすめのデモ手順

  1. 利用者画面のカレンダーを開く → 「無料」「¥500〜」「満席」の日が一目でわかる(3日後・5日後あたりに注目)
  2. 利用者画面で 本日 21:00 を選ぶ → 予約料 ¥2,000 が表示される(店舗管理画面では残り1テーブルと確認できる。残席数は利用者には見せない)
  3. 本日 19:00(¥1,000)で予約してみる → 予約完了後、店舗管理画面に反映されている
  4. もう一度 19:00 を見る → 空席が減り、次の予約の価格が上がっている
  5. マイページで「ISSUEPANDAで注文する(来店デモ)」を押す → 注文と同時に予約が自動で来店済み(消込)になり、店舗管理画面に即反映される/設定画面で価格段階を変えて利用者画面に反映されるのを確認
  6. 店舗管理画面で予約の「履歴 ▾」を開く → ISSUEPANDAの過去の来店・注文履歴と、お客様ごとの備考(スタッフメモ)を確認・編集できる。来店デモで注文すると履歴の先頭に本日の注文が追加される
  7. デモパネルで「+1時間」を進める → 開始3時間前を切った有料枠が無料表示に変わる(直前開放。利用者画面には開放中であることは表示しない)
  8. 「翌日AM5時へ」を進める → 未消込の予約がNo-show判定され、キャンセル料が売上レポートに計上される

本資料はご紹介用のモックであり、実際の決済は発生しません / ← モック一覧へ